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株式会社 幹建設  代表取締役 高須賀 幹由

社長から皆さんへのメッセージ【しあわせじん】
〜みんな幸せになれたらいいのに〜

株式会社 幹建設
代表取締役 高須賀 幹由

第161章 ~ああ、愛しきヒーロー~

2017/09/01 [ ]

8月、ロンドン世界陸上の舞台にて、日本チームの多田修平氏・飯塚翔太氏・桐生祥秀氏・藤光謙司氏の4人が4×100M決勝で、見事銅メダルを獲得しました。
昨今、日本の短距離走は著しく進歩しているようです。日本人のDNAでは、どうしても欧米人や黒人に引けを取ってしまう短距離走です。しかし、昨年のオリンピック銀メダル獲得のように、4人の走行タイムでは勝てない代わりに、バトンリレーの精度を極限まで高めることで、対等に渡り合い、今やその技術は世界一と言われています。今後も期待したいですね。
 さて、このロンドン世界陸上において、世紀のビッグヒーローが引退をしました。そう、ジャマイカ共和国のウサイン・ボルト氏です。残念ながら、100M短距離走では、アメリカのガトリン氏に敗北、また更に4×100Mリレーのアンカーを務めましたが、左足裏太もものハムストリングスを痛めてしまい、棄権となってしまいました。30歳のウサイン・ボルト氏は、これを最後に、競技生活を終えたとの事です。でも、ライバルのガトリン選手が35歳であるのを見ると、何と若い引退なのか!!と感じる方もいらっしゃると思いますが、どうですか?私も思っていました。ところが、今回の引退には、ちゃんとした理由付けがあったようです。
何と、彼は脊椎湾曲症という持病を若いときから持っていたようで、2004年の時点で、もう現役は無理ではないか?と言われていたそうです。この病気の特徴として、骨盤が通常よりも大きく揺れる現象により、今回痛めた太もも裏の筋肉に過大な負担を掛けていたようです。ということは、2009年の世界新記録100M 9秒58を出した折にも、既に結構無理をしていたということになります。昨年のオリンピックは、辛くも金メダルを取りはしたけれども、この時点での、「もうすぐ限界だ」と判断したのもうなずけますね。華やかな舞台の裏に、彼の苦悩があったことを知り、また更に尊敬してしまいました。ジャマイカでは、公式な舞台での彼が走る日は、国内の犯罪が半分になるのだそうです。ジャマイカ国民に愛され、親しまれている彼の今後も注目して行きたいです。たくさんの感動をありがとうございました。

第160章 ~”今”を辛抱する!~

2017/06/05 [ ]

2017年も、はや半分を過ぎてしまいました。どうでしょうか?今年も幸せな一年になりそうですか?

年頭に「今年こそ、〇〇に挑戦するぞ!」とか「〇〇を実現するぞ!」など色々と『なりたい自分を想像』したと思います。仕事にしても、趣味にしても、夢や目標を実現するには、その近い将来のために、今を頑張る!今を辛抱する!ことが、往々にして必要となるものです。

私は、ここ一年は、英語の勉強を続けています。英語力検定TOEIC(トイック)の600点(日常会話がある程度自在にできる程度)を目指して、とある英会話教室に、月あたり7〜8回程度通っています。授業の度に、宿題が出ます。それが結構大変でありまして、毎回ワークブックの5ページ程度の問題を解いて、記憶するような内容が出題されます。しかし、本当はこれくらいの勉強では、到底2〜3年で目標には届かないことを薄々分かっているのですが、そこまで踏み込めない自分がいます。勇気と辛抱が足りませんね。

「時間割引率」という言葉があります。心理学に出てくる考え方だそうです。例えば、30日後に13000円を受け取れる権利を持っているとします。それを、今受け取ると10000円となり、10日待てば11000円と変動する場合に、あなたはいつ受け取りますか?としたら、過半数の人は、30日後に受け取る選択をしますが、一部の人は、“今”を選択したり、途中を選択する行動をとります。

この場合、全額13000円を受け取る場合は、『割引率0%』です。それに対し、10000円を選択した人は、(13000円−10000円)÷13000円=23% 即ち3000円を割り引かれて、『割引率23%』となります。仕事、勉強、訓練、健康管理(ダイエット)など、積み上げの必要なカテゴリーにおいては、この時間割引率の高いか低いかが、確実に結果へ影響します。要するに、『将来の夢のために、今を我慢できるかどうか?』なのです。我慢、克服できる人は、時間割引率の低い特性を持ち、一方、苦しさから逃げたり、誘惑に負ける人は、時間割引率の高い特性を持っています。

今年も折り返し地点。ここらで、もう一度奮起して、「時間割引率の低いのは、私だ!」と胸を張って言えた年となるようになりたいですね。

 

 

第159章 ~料理の楽しさ!?~

2017/03/01 [ ]

最近めっきり温かくなりました。いかがお過ごしですか?私は、もう既に花粉症でムズムズに悩まされています。
先日のテレビで言っていましたが、最近では乳酸菌で花粉症も緩和されるとのこと。ん?本当かな??L-92とか言っていましたが、試してみます!

ところで、私は最近料理にハマって居ます。といっても、本格的に始めたのは10ヶ月前からですので、まだまだ素人の領域…。手順や火加減、塩加減を時々間違って、「あ゛ーー!!」ってこともあります。その度に少しだけ落ち込みますが、出来上がって食べたときの美味しさと、まあ、それよりも息子に「お!めっちゃうまいんやけど!」と言われると嬉しくなって、天にも昇る気持ちになってしまうのです。勿論、無言で食べてくれないときもありますけどね(涙)
もっぱらクックパッドの『殿堂入りレシピ』だけを追っかける、レシピ頼りの他力本願料理人です。あ、いえ、まだ料理人ではない、ただの“人”です。そうそう、本社には料理の師匠も居ますよ。経理の成岡さんと向井(実の姉)の二人に、クックパッドには書いてない素人ならではの質問をぶつけて、毎日解決してもらっています。感謝!
しかし、成功と失敗のたびに、喜んだり落ち込んだりと忙しいですが、やはり誰かに喜んでもらうことは楽しいですね。それと夜の食事の支度をしながらのビールが何と言っても最高です!知らぬ間に2本の缶ビールが空いてしまいます(笑)これは、あくまでもついでにです。

 

 

第158章 ~若返りたい~

2016/12/01 [ ]

今年も今月で最後。毎年、ジングルベルが聞こえてくると、楽しさよりも、気忙しさと何とも言えない“寂しさ”を感じるようになってきました。人の一生は「命のしずく」を一滴一滴たらすようなもの。命のしずくが少なくなる寂しさなのでしょうか?(笑)
命のしずくと言えば、最近、高齢者が運転する自動車が、頻繁に事故を起こすニュースが報道されています。「アクセルとブレーキを間違えて踏んでしまった。」と言うのが、最も多くの原因のようです。その他、標識を見落として、高速道路を逆走していた高齢者の車が他の車と衝突したケースもあるようですね。そんな高齢者の心配をしている私でさえ、20年前の30歳代の頃と比べると、駅やビルの掲示板や標識を判別するのが少し遅くなったなあと感じることがあります。これが歳を重ねる毎に年々酷くなるのだろうと思います。情報を目にしても読むのに時間がかかる、読んでも意味を把握するのにまた時間がかかる、更に動作も遅いときたら、若い人から見ると想像を超える遅さと不正確さとなりますね。運転免許の返納が多くなってきているとはいえ、免許を返納できない方も多く居るようですね。
実父が79歳、義理父が80歳と、もう昔の車に乗せるわけにはいかないので、最新の『プリクラッシュブレーキシステム』を搭載した新型車を購入することにしました。二人とも免許はまだ暫く返さないそうです(汗)。とにかく人を傷つけて欲しくない一心です。あ、そういえば「若返りの薬」どうなったのでしょうね?

 

 

 

第157章 まだまだ伸びますよ!

2016/09/20 [ ]

まだまだ夏~です。いかがお過ごしですか?つい先日、4月の入学シーズンだなあと思っていたら、早くも9月です。新入生の、我が家の息子君は、中学に入っていきなり背が伸び始め、私から少し見下ろしていた4月の目線が、今や若干見上げる風になっていく9月の自分の目線に、成長の早さを感じてしまいます。足のサイズは、現在27センチ。まだもう少し大きくなるかな?ということは、身長は、175センチは超えそうです。楽しみです。

さて、先々月に一つ、先月に一つがありまして、更に今月一つ大きな『オープン!!』があります。

先々月には、不動産賃貸&売買専門店『ピタットハウス松山北久米店』をオープンさせました。これから、賃貸情報や売買情報をしっかりと集めて、たくさんのすばらしい出会いを期待したいと思います。

そして、先月は、70年代不動産のモデルハウスオープンです。これは、一口で言うと、築30年~40年のかなり古い中古住宅を、『レトロなカフェ風住宅』にリフォームした、「素敵可愛い住宅」です。男性に言わせると「シブイ!」女性に言わせると「カワイイ!!」と胸をキュンッとさせてしまうんです。これホントです。来られたお客様は、皆さん、胸をキュンキュンいわせたようです(笑)

そして、今月のひとつは、サンエルホーム松山北店、新モデルハウスオープンです!カジュアルモダン+北欧風住宅のコンセプトでデザインしました。外観は、さりげなく可愛いを表現する明るめの色調にし、玄関上とベランダ部分をアクセントにしました。内観は、白を基調とすることで、清潔さの演出と様々な家具デザインにマッチしやすい配色にしました。そうそう、イケヤさんのデザイン家具が合いますよ!オープンの日には、たくさんのお客様にお越し頂けますように。

2014年の実績にて、新築着工戸数中予地区・松山市・東温市ナンバーワン!の我が社は、まだまだ伸び代を大きく残しています。(住宅産業研究所調べ)今までの1500組のお客様を大切にし、これからもたくさんの「ありがとう」を実現していきます!

 

 

第156章 大地震の備えを!

2016/06/06 [ ]

今回から四半期ごとのお便りになりました。3ヶ月ぶりですが、皆さんお元気でしょうか?

4月16日からの熊本大地震には驚きましたね。現在も余震が続く不安定な状況だそうです。被災された方には、心からお見舞い申し上げます。一説によりますと、日を追う毎にこの四国の活断層へ近づいて、次は芸予地震で被害が出た所に来るんじゃないか?などという人もいるようですし、一方では、活断層が伊予市の山沿いを北東方向へ延び、重信川の北沿いを東に抜け、北方を分断して東予に向かっていますので、ここが一番危ないとも言われます。いずれにしても、30年以内に大地震が来る確立80%と言われるこの愛媛でも、とにかく備えること。瀬戸内海だから津波など小さいだろうと思っておりましたが、古い記録には、300年前に一度、大津波が伊予市の56号線辺りを遥かに超え、山のすそまで小さな船を押し上げるほどの災害がこの愛媛においても起こったとある、と聞きました。もうここまで来ると決して他人事ではないです。一番危険なことは、古い家屋に住んでいること。しかも、熊本の大地震の教訓から、耐震+制震(せいしん)が必要です。震度7が二度も襲ってくる想定なら、制震機能が求められます。制震とは、大きな横揺れのエネルギーを、制震装置によって吸収し、その揺れを約50%程度に小さくする装置のことを言います。これならば、震度7であっても、建物が受ける震度が5程度になりますので、崩壊は避けられるわけです。
熊本大地震に遭遇しても、制震装置を備えた建物は生き残っているらしく、実績を得られたメーカーは、これを期に売り込みに奔走しているようです。我が社は、早速この実績を評価し、導入していきます。現在は新築のみの装備ですが、メーカーは今後リフォームにも力を入れるとのことです。サンエルホームは、近々ゼロエネルギー住宅も新製品としてリリースし、加えて制震装置にも力を入れていきますので、どうぞご期待ください。

 

 

第155章 有資格者増員成功!

2016/03/06 [ ]

花粉の季節真っ盛りです。のどのイガイガが嫌で、はずして洗いたいと言う人あり、くしゃみ鼻水が止まらず、鼻の下がティッシュ擦れで大変なことになっている人あり、生きていくのは大変だなあと感じてしまう季節です(笑)。将来の住宅建材のためにと、昔に植林された大量の杉も、今や輸入外材の安価且つ安定品質に押されて、売れにくい時代を迎えています。ましてや育成途中に行う、間引きや下草の処理、枝剪定などは人材の不足で、こなしきれない事態がかなり発生していると、何年か前に報道を見かけたことがありました。良かれと考えて始めたことが、今ではおおよそ日本人の負担となっている皮肉な事態、時代の移り変わりの速さが異常だと言うことでしょうか?
さて、2月は、一級建築施工管理技士とインテリアコーディネーターの資格試験合格発表がありました。徳村修二リーダーが見事一級建築施工管理技士に合格!中川加奈子さんがインテリアコーディネーターに合格!
これで、今年度は、一級建築士が私、二級建築士は、向井静香さん、宅地建物取引士は、川上美穂さん、久米景子さんが見事合格を勝ち得ました。みんなおめでとう!!
それを集計しますと、一級建築士1名、一級建築施工管理技士5名、二級建築士8名、二級建築施工管理技士2名、宅地建物取引士9名、インテリアコーディネーター2名の重厚な有資格者組織が出来上がりました。来年は、これに二級建築士1名、宅地建物取引士2名が更に増員される予定です。楽しみです!まだまだやりますよ、成功の秘訣は、運・鈍・根ですものね。

 

 

第154章 いずれにしても幸せは掴める

2016/02/01 [ ]

本格的に入学試験シーズンの到来です。1月には小学校と中学校の入学試験、2月3月に高校の試験、大学は1~3月の日程です。この試験のためにたくさんの子供たちが「好きなこと何年も我慢」しての、運命の分かれ道と言うべき試練に立ち向かっています。
小学5年生6年生でありながらも、将来の夢や親の期待、友達との約束を背負い果たす為に、好きなサッカーや野球を我慢してまで、塾通いに夜遅くまで眠い目をこすりながら勉強している姿は、けなげで必死で、親なら誰でも涙をこらえるのがつらいはずです。がんばった全ての子供たちの頑張りが実を結んで欲しいと願うばかりです。
しかし、現実はそうはなりません。いくらがんばっても駄目なときもあるし駄目な人もいます。誰にも負けない!と強く誓った子でも、駄目だったかも知れません。現に私の息子の、仲良しのお友達で、すごい頑張り屋さんなのに残念ながら希望校に受からなかった子がいます。すごく優しいお友達で息子の大好きな子です。仲良し4人組の同じ学校に合格する約束が果たせなかったと悲しんだことだと思います。人生初めての敗北を感じたことでしょうが、ただここではっきりと言いたいことは、「ここが出発点」だということです。小さい頃若い頃の敗北や失敗は、ともすれば大きな人生の転機となり、ここから大成功の一歩が始まったという先人がどれだけたくさん居たかということです。きっとこの子は、親御さんから頂いた優しい気質とこの出発点を起点に、とてもいい人生を歩んでいくような予感がしています。

運鈍根(うんどんこん)は、成功の三つの要素と言われます。根は、決してあきらめない根性。鈍は、自分を鈍感と位置付け、全ての事象から全ての人から学び取るしたたかさを持つの意味。そして運は、明るく優しい、親切で前向きで人に尽くすことが出来る人こそが、運を呼び寄せる力を持つというとても優れた先人の知恵だと理解しています。
不合格となったものの、この要素をつかむチャンスを得られたことに気付いて欲しいです。そんなことを、息子の万が一のときに伝えてあげたいと考えていたおせっかいな父親でした。

 

 

 

第153章 合格です!

2016/01/04 [ ]

新年明けましておめでとうございます。昨年一年はあっという間に過ぎてしまいました。年齢を重ねると時間の経過が加速していくと聞いていましたが、どうも本当ですね。改めて、一日を大切に生きているか?自分自身に問いかける機会です。

さて、昨年10月末に新規オープンを迎えた『サンエルホーム新築情報館 おうちプラザ』は、開店以来まずまずのお客様の来店状況です。不動産のご相談窓口として、または、住宅新築をされるお客様の一番のご相談窓口として頼れるお店となるために、売り土地、中古住宅、新築住宅の全てを取り扱う店舗として開設しました。と言いましても、やはり一番得意なのは、新築住宅のお世話ですので、ここに重きを置いています。ここを軸足にして、住宅を建てる為の土地の買取や分譲、売り土地情報の提供による土地の売買のお世話、新築住宅のローン借り入れが難しい方には中古住宅をお世話、住み替えのお客様には、中古住宅の買取または仲介による売却を行えるように、かなり広めの相談・商談スペースを持たせています。今後お客様から求められる店舗として、成長をさせていこうと考えております。いざと言うときに頼りになるお店を目指します!

ところで、先月の17日は、一級建築士設計製図試験の合格発表の日でした。私の試験結果はどうなったか?!

なんと!自分もびっくり!!合格したではないですか(驚愕!)!!苦節三年、やっと頂けた『一級建築士試験合格』の文字。

スタッフに「資格取得をしなさい」と促した代わりに、「自分は最も難関の一級建築士を目指す!」と宣言した限り、決してあきらめないと言い続け、ここまでたどり着くことが出来て本当に良かったと思います。学科の受験のために約800時間、製図試験のために約700時間(3回受けたので長いです。恥)の延べ1500時間をこの試験に捧げました。言うは易し、行うは難し。50歳で学科を合格、52歳で設計製図を合格したわけですが、受験仲間はほとんど30歳代の若者達です。記憶力も反射能力も衰えてきているのに良くがんばったと自分を褒めてやりたいです。来年は、英会話に挑戦です。TOEIC600点を目指します!!それと、趣味のゴルフは、HC 0のスクラッチプレーヤーにも挑戦です。このおじさんはまだまだがんばれそうです(笑)

第152章 生きている限り、ずっといい思い出

2015/12/01 [ ]

今年も残すところ、1ヶ月ですね。今年はどんな“いいこと”がありましたか?大切な人との出会い、家族との思い出、成長、学校行事などなど。命ある限り、たくさんのいい思い出を作りましょうね!!

さて先月、毎年の私のいい思い出!!松山工業高校の生徒さんたち5人、インターンシップ職場体験で我が社にて勉強をされました。今回も5人の生徒さんたちは、懸命に取り組まれましたよ。仕事とは何か?と言うテーマで話し合ったり、社会人成功の極意を述べてみたりと、学校では決して習わない内容で、社会人に成れば、誰でもぶち当たると予想される壁や迷いを、あらかじめ払拭するような意味をしっかりと込めてお伝えしたつもりです。

家族の方達とそれらのことをしっかりと話し合ってもらって、翌日その報告をしてもらったところ、どこのご家庭も私の考え方に共感してもらえたようで、非常に感激しました。みなさん、「学校では習わないことだね。社会に出ると、誰も手取り足取り教えてくれる人はいないもの。それをこんなに早く成功の秘訣を教えてもらえるのは、幸運だね。」と言われているようでした。

5日間の最後の日の解散直前に、目をつむって「どうぞ、みんなが幸せになれますように!」と私が両手を合わせ、目を開けると全員こちらに目を据えて、いい顔をしていましたよ。今年も素直でいい子ばかりでした。今回もこんなにすばらしい経験をさせてもらえて、非常に幸せでした。生徒さんたちと先生方、それと、勉強の場を提供頂いた、T様、ありがとうございました。

第151章 今年も国家試験に挑戦

2015/11/01 [ ]

先月は一気に秋になり、例年よりも涼しい10月でした。とても快適な1ヶ月を過ごさせて貰えましたね。

さて、10月といえば毎年の国家試験本番の月です。9月の末に二級建築士の設計試験、10月11日が一級建築士の設計試験とインテリアコーディネーター学科試験、同月18日は宅地建物取引士試験、同日に一級建築施工監理技士実地試験と盛り沢山でした!

二級建築士は、小倉さんと向井さん、一級建築士は私、高須賀、インテリアコーディネーターは、宮内さん(旧姓 中川さん)、宅地建物取引士は、関谷さんと川上さん、久米さんと宮川店長、一級建築施工管理技士は徳村係長の面々が挑戦しましたよ!!みんな、延べ200時間から600時間という気が遠くなるような勉強時間を経ての挑戦です。毎晩、仕事を終えてから、おおよそ夜9時から12時あたりの時間帯の勉強ですので、もう眠くて仕方ない。宮川店長が言うには、自分の頬を思いっきり引っ叩くのだそうです!「音もペチではだめ。『バチン!!』じゃないと目が覚めない。」ですと。私もこの三年間は勉強漬けの日々ですが、夜や休みの日に勉強する習慣を付けるのが一苦労でした。それを克服しても、その次に『知らないことを理解する』煩わしさが待っており、この二つを乗り越えて初めて『楽しい』と感じられました。そうそう、みんな口々に言いますよ。

「学生時代にもこんなに勉強したこと無いです。あなたどうかしたの?と親がびっくりしてます。」そういえば、私の母親から久万高原町の名物?で合格切符をもらったうえに、試験当日には、ご先祖のお墓をお参りして、精神的安定を期待してみたりして、こんなこと高校受験でもしなかったのに、熱心なものです(笑)今月がインテリアコーディネーター、12月に宅建士と一級二級建築士の合格発表、来年2月に一級建築施工監理技士の合格発表があります。どうぞ、全員合格しますように!ついでに私も!!

第150章 こころ震える瞬間

2015/10/01 [ ]

先月の関東東北の大雨は、酷かったですね。1ヶ月の2倍の雨量が2日間で降りました。

その結果。鬼怒川と渋井川の堤防が決壊し、周辺の農地や住宅地は、約10キロに渡って水につかり、場所によっては濁流となって、家もろとも流されていました。10年に一度、日本のどこかではこのような水害が発生しているようで、水害に強い街づくり、国づくりが待たれるところです。

近年、高規格堤防(通称:スーパー堤防)なるものが提案され、各地で整備が始まっているようです。これは、どんな洪水にも決して決壊しない堤防と言う事ですが、早い話、堤防の“厚み”を現在の10m~30m程度のものを300m~500mにするのだそうで、現在の河川周囲を地上げし、そこに建物を建て、町の一部にする考え方です。これならば、増水して水が堤防を越水しても、水は緩やかに流れ出るだけで、決壊を起こさないのだそうです。ただ、河川周囲を300m~500m地上げし、そこへ建物を建て直すという、考えただけでもすさまじい資金(税金)が投入される必要性が予想されるだけに、さすがに整備は進んでいないだろうと思いまして、調べますとやはりどこも進んでいない。

全国的に見ると数パーセントが整備済みとのことですが、事業開始から既に30年が過ぎようとしているにも拘らず、この進捗状況だと、整備が概ね済むには300年以上がかかるのでしょうね。もっとも、民主党主権時代のように“仕分け”として事業中断されたりすると、1000年くらい覚悟しないといけませんね。ま、いずれにしても私たちが生きている間では、整備は無理と言うことです(笑)しかも、日本国債の信用度を中国、韓国よりも低いランクに格下げされ、行く先を思いますと、1000年後って日本が存在するかどうか?も危ういです。(汗)

第149章 こころ震える瞬間

2015/09/01 [ ]

暑い日が続きますね。体調を壊しておられませんか?暑さももう少し??がんばりましょう。

さて、少し前になりますが、7月に我が社の女性スタッフの結婚披露パーティーがありました。はい、この「住まいる便り」の編集長であります、宮崎さんです。結婚おめでとう!姓は、荒井さんになりました。山の手迎賓館さんでのパーティーは、とっても素敵な演出で、楽しい結婚披露パーティーでしたよ!宮崎香織さんのお友達の優しいスピーチや、新郎さんのご友人達が、寸劇を演じてくれて、盛り上げてくれました。歓談の時間とお色直しを経て、お開きの前、定番の新婦から両親への感謝の手紙。

あーー、これがダメ。

またしても泣いてしまいました。物静かで優しいお父さんと、お父さんと子供たちが大好きで世話好きのお母さんのお人柄を、知っている私は、香織さんとのこころのつながりや、ご両親の優しさを想うと、涙が止まりませんでした。男のくせについつい泣いてしまう自分が恥ずかしいです。

親の子供に対する無償の愛は、何物にも代え難くありがたいものです。人として生まれてきた限り、子孫を残すことは、当然とはいえ、それに「人を愛する」ことの大切さを、身をもって伝えることは、こうやって素敵な形になるんだとつくづく感じました。宮崎さん、改め荒井さん、素敵な時間をありがとう。世界一幸せになってね。

第148章 プロ中のプロになるのには、これ必要でしょ?

2015/08/01 [ ]

2級建築士の学科試験が、7月5日(日)に行われました。わが社からは、女性二人がチャレンジしてくれましたよ!昨年の秋から、延々8ヶ月の苦しい『がり勉生活』の末に…結果は?????
フフフ見事!!二人とも合格(見込み)だそうです。
三年前から、社内では資格取得を推進しています。条件付で、日建学院さんの受講料を会社が負担して、しかも、合格した暁の「免許資格手当」も精一杯はずみましたよ!!!
その甲斐あって、「資格取れよ!」の号令から、2級建築士2人+今回学科合格2人、インテリアコーディネーター1人、宅地建物取引士5人、1級建築施工管理技士2人の資格を新たに手に入れることが出来ました。
私といえば、人にやれやれと言うばかりは嫌いな性質で、超難関の「私は1級建築士免許を取る」と宣言したばっかりに、52歳のおじさんは、三度目の『設計製図試験勉強』に勤しんでいるところです。若い頃と違い、文字の書く速度、記憶力、視力に陰りを感じるこの歳での挑戦は、友人に言わせると、無茶だと言われます。確かにそうだったなーと少し後悔しては居りますが、もうここまで来たのだから、とことんやるつもり!!です。
『2級建築士8人、宅地建物取引士7人、1級建築施工管理技士4人、2級建築施工管理技士2人、インテリアコーディネーター1人』、という具合に資格者が充実してきました。あとは、更に、宅地建物取引士5人、1級建築施工管理技士3人、インテリアコーディネーター2人、そして、念願の1級建築士を「ひ・と・り」だけ加えて、鉄壁の資格者陣営を築きたいと考えています。日々の勤勉な自分と怠惰な自分が、みすぼらしい葛藤を繰り返すのは、できれば今年を最後にしたいものです。どうぞ、合格しますように!南無阿弥陀仏。合掌
p.s 今現在、東店モデルハウスを建て替え中です。

第147章 私は若い人達を理解する!!

2015/07/01 [ ]

今年の梅雨は、例年以上に異常な風と雨でした。年々、凄いことになっていて、少し怖い気もします。大粒の雹(ひょう)やダウンバースト?の猛烈な風の被害、驚きましたね。こんなことを言うと叱られるかも知れませんが、愛媛だけは何もありませんように。(合掌)

ところで、先月6月には、私の趣味のゴルフの試合がありまして、四国アマチュアゴルフ選手権大会に出場させていただきました。まあ、これはとりあえず、参加するだけで満足しているものですので、成績はちょっと横に置いておきます。それより、試合の数日前に行った、ゴルフ練習場(打ちっ放し場)でのお話です。私は、一人で高井の方にある練習場さんへ良く行くのですが、その日もそこで、黙々と練習をしていました。そこへ、二人の若い男性が仲良く話しながらやって来て、私の隣の打席にそれぞれついて練習の準備をしていました。どうも、友人同士のようでした。二人は、準備を済ませると、それぞれクラブを手に、ゴルフボールを打ち始めました。それから、20分くらい経ったでしょうか?練習を止め、二人は、それぞれ別々のいすに座ったと思いきや、二人同じようにスマートフォンを手に何かを打っている?ような感じでした。同じようなタイミングでメールでも見ているのかと思って、最初は気にもしなかったのですが、それから15分以上もずっとスマートフォンを操作しているんです。

『この子達、練習場に来て、スマートフォンをずっといじってる??何をしに来たの?』と思い始めると、もう気になって気になって…。仕方が無いので、ジュースを買う振りをして、スマートフォンを覗き込む(ゴメンナサイ)と、な、なんと彼等はずーーーーーと黙って、ゲームをしておったのです。友人二人で来て、約一時間、一言も喋らない、この異様な空気は、おじさんには信じられませんでした。30年前、私が若いとき、ご年配の方から「近頃の若いもんは、常識が無い。」と言われるたびに『このおっさん、古いな』と内心思っていたものです。が、私がその古いおっさんになったために理解できない、現代は、もしかすると『スマホのゲームで会話する』のが、常識?なのでしょうか??はい、そうなのです。きっと。おじさんは、まだまだ修行が足りないとつくづく感じた出来事でした。

第146章 ありがたい環境の日本

2015/06/01 [ ]

4月25日に起こったネパールの大地震被害。死者はどんどん増え、1万人にもなろうとしています。山岳地域や過疎の村では、救援物資が届かず、政府に不信感が募っていると報道されています。わが国日本と比較すると、ネパールは、国土の多くが山岳地域となっていることと、小さな村や集落が星の数ほど点在するために、対応しきれないこと、通信設備にもかなりの未発達の地域があるなど、情報伝達と物資輸送の両方でかなり問題があるようです。過去、わが日本の自然災害の折は、せめて村や集落の安否の確認では、2日以上待たされてはいないし、救援物資が1~2日遅れることはあっても、まったく届かないことはありませんでした。国土の状況の差はあるものの、私たちの祖先が、死に物狂いで「すばらしい国」を造っていただいたおかげで、我々は恵まれた環境に居れるわけです。改めて感謝です。
過去「被災した日本国民が、暴動も無く、静かに並んで物資の配給を待っている!なんとすばらしい」と欧米から賞賛を受けた、日本人の協力や分け合う精神は、ここネパールにおいても、まったく同じで、「今回被災したネパールの人々も静かに並んで配給を受けており、暴動も無い。日本人と通じるものがある。」と報道において取り上げられていて、少し嬉しくなりました。そういえば、東日本大震災のとき、日本在住のネパールの方たちが炊き出しをしてくれていましたね。一日も早い、復興を願っています。

第145章 若返りの薬 NMN

2015/05/01 [ ]

サンエルホームの松山東店店長の岩本から、衝撃的なことを教えてもらいました。いつもお世話になっている不動産屋さんからの情報で、NHKの番組『NHKスペシャル』の中で、若返りの薬が出来るという、センセーショナルな内容が報道されたと言うのです!(多分、今問題になっている“やらせ”ではないと思うのですが・・・)

ワシントン大学の今井教授が2011年にマウス実験にて、“NMN”という物質の投与。すると、糖尿病の劇的ともいえる症状の改善症例を皮切りに、そのマウスは、その物質を2週間投与した結果、脳、目、そして臓器全般に、若いころの状態に修復されているのが確認され、人間で言うと60歳相当の老化状態が20歳程度の若さに戻ったというのです。

“NMN”とは、ニコチンアミド・モノヌクレオチドという物質の略称。ビタミンB3からつくられる物質で、人体の臓器を修復するための物質で、加齢とともに減少していくそうです。それを人工的に補給してあげることで、脳や目、臓器の若返りが起こったと考えられているようです。この『若返りの薬』を実用化しようという動きが日本政府にあるといわれているそうです。高齢化と人口減少、国家予算と年金の危機、経済マイナス成長の予測など、このNMNが日本全国に行き渡るとなると、画期的に改善できる国家の問題が、いくつもありそうです。

人間は、死からは逃れられないとは思いますが、90歳100歳まで、元気に働くことが出来たなら、日本の国力もまだまだ捨てたものじゃないと、NMNと共にある自分の80歳を想像してワクワクしてしまいましたよ!!臨床実験の始まった2015年。さあ、いつ世に出るか!?楽しみですね。

第144章 はかないからこそ大切に思う

2015/04/01 [ ]

ここち良い、春がやってきましたね!梅の花が咲き、菜の花の次は、待ちに待った、ソメイヨシノを代表とする「桜」の季節です。桜と言えば、今年から道後公園での焼肉・バーベキュー禁止に伴い、夜のお花見は少しばかりおとなしくなりそうです。例年、お花見の時期の夜は、気温10~15度程度のため、「火の気」が欲しいところ、ところが愛媛県のHPを覗きますと、焼肉ばかりでなく「火気全般の禁止」となっておりまして、残念ながら、煙の出ない「鍋物」でも不可のようです。残念です(涙)が、公園内の桜の枯死防止や火事の危険性を考えてのことだそうなので、確かにその通りですので、ここは、我慢しましょうね!

そもそも、どうしてこんなに桜の下に人がたくさん集うのでしょうか?

酒飲みたい!もあるかもしれませんが、私はそれよりも、何よりも美しい桜の満開の姿を見て楽しみたい!非現実的で幻想的とも感じられる、満開の桜の姿の中に身を投じていたい!そして、美しい上に桜の満開の時間は、ほんの70時間程度というはかなさが相まって、一気に集まるのかなと思っています。

人生においても、気がつくと私も既に52を数える歳になり、あと20年か30年かと考えるようになりました。仕事に至っては、現役でがんばれるのが、あと15年程度?と思うと、桜の満開の「見残し」とならないように、これまで以上に会社の仲間と結束を固め、この後もたくさんの良い思い出となるよう、お客様の満開の笑顔を目指して気合を入れようと思いました!これからも一日一日を大切に生きたいです。

第143章 プライド

2015/03/01 [ ]

段々と暖かくなってきているようですが、本当の春が待ち遠しいですね。もう少しで桜の季節到来です!

さて、もうそろそろ来期(4月~)の経営計画を、しっかりと固めなければならない時期になりました。先月のお話の続きとなりますが、来期のテーマは、「競争力の強化」です。競争力といえば、まずは営業力!ですよね。営業力といっても、人により、会社により考え方や概念が大きく違っています。ちなみに、わが社の営業力といえば、なにか?というと、お客様を幸せの方向へ導く、熱意と真摯さに裏うちされたリーダーシップ力と解釈しています。企業が永遠に存在し続けるためには、正義がなければ存在できない。それが、お客様幸せであり、それを常に感じているスタッフがそこに居て、それらを総じて正義、即ち存続理由としなければならないと思いますし、営業をはじめとするスタッフ全員が、熱意と真摯さを忘れず、リーダーシップ力を絶えず磨き続ける!これぞ正しき道と考えているわけです。ここにスタッフ全員が一糸乱れず集中できれば、営業力は、理論値の最大になり得るはずですが、現実は、なかなかそうはいかないです。なぜか? 人間であるが故にサボるから? はい、確かにある程度それもあるかもしれませんが、それよりも邪魔なのが、広い意味、拡大解釈での「プライド」です。日本語で「自尊心」と言っています。これは「自分の信念を守る心」であると思いますが、なんだかこれを「自分の見栄えを守る心」と勘違いしている人が多いように思います。

どんな見栄えを気にしているのか?良く分かりませんが、見栄えを気にするばかり、他人の忠告や苦言を聞かずして、改善のチャンスに気付かず、成績を低迷させてしまう人が如何に多いことか!見栄えを気にする前に、上がらない成績に恥を感じないのかと思ってしまう私は、酷でしょうか?

第142章 賢者は歴史から学ぶ

2015/02/01 [ ]

まだまだ寒い日が残ります。1月にはインフルエンザとノロウイルスが流行りましたが、皆様は無事でしたでしょうか?弊社のスタッフも、数人その流行にやられて大変な思いをしたようです。

さて、先日の社内会議の折、私からスタッフの皆さんへ、来期に向けての心構え(個々人について業務上の改善点に着目の話)をお話させていただきました。その中で『愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ』という言葉を伝えました。これは、ドイツの政治家ビスマルクが言った言葉だそうですが、自分だけの狭い経験だけで全てのことを判断することは、判断ミスにつながり易く、自分のみならず周囲の人達も不幸になりかねない。それよりも、先人の生きてきた歴史を学べば、大局を誤らず正しい判断ができる、との意味です。少し調べましたら、本当のところ、このビスマルクが言ったのは、「私は、自分の経験だけでは判断しない。それよりも他人の失敗に学ぶ。」との意味を言ったのを後世の人達が智慧を積み上げ、上記の言葉になったとありました。いわれの起源は横に置いておくとしても、先述の言葉は、実にすばらしいと思います。私からは、スタッフへの願いを、「賢者を目指して、「歴史」はもとより「周囲の意見、苦言」からも学べる人となって欲しい」と言い換え、お伝えしました。結局、ビスマルクの言った意味からは、かなり遠くなってしまいましたが、何事も自分の経験値だけでの判断はしない!の意味だけは少しは伝わったかと思います。

最近、切実に感じます。時代の変化があまりにも早く、自分の考えだけでチマチマしていたのでは、到底そのスピードにはついて行けないです。誰かの先を行くのだ!などという安っぽいプライドなどは、あっさり切り捨て、それよりも、先人や他人の智慧を借りてでも、しっかりと時代についていく覚悟が大切だと思います。がんばりましょう!

 

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