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2020年12月13日

ライフスタイルから考えれば、理想の間取りが見えてくる!

間取りや仕様を一からつくり上げる注文住宅は、自分たちの希望をカタチにできるというメリットの反面、しっかりイメージをつくっておかないと、住んでみてから「こんなはずじゃなかった」という失敗に気づくことも…。

間取り図だけでは読み取れない居住性や使い勝手もありますから、その段階で家の良し悪しを図るのは難しいものです。

多くの方にとって、家は人生において最も大きな買い物。
これからの長い人生を過ごしていく住まいですから、失敗はしたくないですよね!

そこで今回は、「こんなはずじゃなかった…」とならないためにも、家族の暮らしに合った間取りを実現するためのポイントをご紹介します。

住みやすい家の間取りとは?

家は生活する場所ですから、注文住宅を建てる際には「実際に住むことを想定した家づくり」をする必要があります。

まずは、現在の暮らしを振り返ってみましょう。
リビングでどんなふうに過ごしていますか?
キッチンの使い勝手はどうですか?
毎日の家事はしやすいですか?

現在の暮らしで不便や不満を感じていることが、家づくりの大きなヒントになります。
例えば収納が少なくリビングにものが溢れてしまっているなら、適所に収納スペースをつくる。
壁付けのキッチンでお料理をしながら子どもの様子を見守ることができないなら、対面式のキッチンにする。

そんなふうに、今の暮らしの不満を解消していくと、だんだん住みやすい間取りに近づいていくはずです。

どんな暮らしがしたいか、書き出してみる。

現在の住まいにおける不満点を洗い出したら、次は理想のカタチを考える楽しい時間です!

対面キッチンでリビングとの繋がりを感じられるように。
開放的な吹き抜けが欲しい!
ウッドデッキでバーベキューがしたい!
リモートワークできる書斎が欲しい…

新しい住まいには、夢や希望がいっぱい!
そんな一つひとつの「家づくりの種」を、まずは書き出してみましょう。
ご家族一人ひとりが思い描く理想の暮らし方や欲しい空間などを出し合うことで、設計の方向性が見えてきます。

また、SNSや雑誌でいいなと思うアイデアがあったら、集めておくと打ち合わせのときに役立ちますよ!

一日の暮らしを思い描いてみる。

間取りを考えていくとき、まずはどこにどの空間を持ってくるか、ゾーニングを考えていきます。
ゾーニングで大切なのは、生活動線。
暮らしやすさは、動線で決まるといっても過言ではありません。

近年、空間のつながりを感じられるリビング階段や、キッチンから洗面室への行き来がスムーズで行き止まりのない回遊動線がポピュラーになってきていますが、これも暮らしやすさを生むアイデア。

みなさんも、ご自身の一日の暮らし、家の中での動きをイメージしてみてください。
朝起きて、洗面所で顔を洗って、洗濯を回して、キッチンで朝食の支度…
帰宅したら、玄関収納に上着をかけて、手を洗って洗濯物を取り込んで…

より具体的に思い浮かべ、暮らしの動きをもとにゾーニングを考えると、便利な間取りが見えてきますよ。

頭の中のイメージを、カタチにするのが家づくり

間取りを考えるとき、リビングにダイニングキッチン、洗面室、寝室、趣味の部屋も欲しいな…など、個々にこだわりがたくさん思い浮かぶと思います。
しかし、それらの部屋を別々にイメージして考えると、部屋同士が思うようにつながらなかったり、暮らし始めてから不便を感じたりして、後悔することにもなってしまいます。

頭の中に浮かんでいるそれぞれの部屋をつなげて、生活する場所として考えるには、やはり朝起きて、就寝するまでの流れを俯瞰でイメージすることが大切です。

サンエルホームでは、お客様の暮らしづくりを大切にしています。
新しい家での暮らしがより豊かに、幸せな毎日になりますように。

新しい家でこんな暮らしがしたい!
そんな夢や希望、こだわりをぜひ私たちに教えてください。

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