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2020年12月14日

リモートワークしやすい家づくりのアイデア、大公開しちゃいます!

コロナ禍における新しい生活様式の普及や働き方改革などの流れを受けて、自宅を仕事場にするリモートワークへの取り組みが加速しています。

しかし、実際のところ、在宅勤務はオンとオフの切り替えが難しかったり、仕事をする場に適したスペースがなかったりという課題に直面している人も多いようで…。

これから家づくりを検討される方は、自宅にワークスペースを確保することが一つのテーマになってくるのではないでしょうか?

そこで今回は、おうちでオンとオフをピシッと切り替えて、リモートワークがはかどる間取りやレイアウトの工夫などをご紹介します。
ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね!

まずは、リモートワークで困っていることを洗い出してみる!

おうちで仕事をするとき、困っていることや不便を感じていることはなんですか?
実際にリモートワークをされている方からは、こんな声が多く聞かれます。

・家ではオンとオフの切り替えが難しい。
・そもそも仕事をするのに適した場所がない。
・書斎など一人で作業できる専用スペースがない。
・パソコンや資料を置く場所がない。

仕事をする環境を整えることは、脳内を仕事モードにするためにも大切なこと。
特に自宅でのリモートワークにおいては、仕事とプライベートの切り替えが重要な課題だということがわかります。

間取りやレイアウトの工夫で、仕事に集中できる空間づくりを

仕事とプライベートの切り替えをするための鍵は、仕事に適したスペースの確保。

仕事に集中できる空間づくりや、仕事とプライベートを上手に切り替えられるような時間の使い方ができる家づくりが必要になってきます。

そこで、リモートワークに適した住環境のプランをいくつかご紹介します。

●個室で、書斎などのワークスペースを確保する。

集中できるワークスペースを確保したい方は、作業場として個室を確保するのがオススメです。
特にフリーランスとして日常的におうちで事業活動をされる方は、できるだけ生活と仕事のスペースを分けることが望ましいと思います。
個室にすれば、家族の話し声や生活音なども気にせずにリモートでの会議や通話、作業に集中できます。
個室を間取りのどこに配置するかですが、完全にプライベートとわけたい場合は共用スペースから離れた2階に、家族とのコミュニケーションもほどよく…という場合はLDKの近くにするといいですよ。

●LDKなどと緩やかにつながる半個室という考え方

敷地の広さや他の部屋との兼ね合いなどから、個室を確保するのが難しい場合は、半個室というのはいかがでしょうか。
例えば、寝室の一角に半個室の書斎を設けたり、リビングの隅に仕切りなどを設けたカウンターを造ったり。
完全な個室ではなくても、部分的に壁やロールスクリーンなどの仕切りがあるだけでも集中しやすい空間に。家具で間仕切りをしたり、デスクや書棚の位置を工夫したりすることで、独立したスペースを築くことができます。

●ロフトやスキップフロアをワークスペースとして活用する

自由設計の注文住宅なら、ロフトやスキップフロアをワークスペースとして活用することもできます。
ロフトならより個室に近い空間となり、スキップフロアはよりリビングに近いため家族の気配を感じつつも仕事に集中できます。

●リビングなどの共用スペースを仕事場に兼用する

家事や子育ての合間に仕事をしたい、そんなワーキングマザーにおすすめなのが、LDKの一角に共用ワークスペースを確保するスタイル。

特にお子さんが小さい間などは、リビングで子どもを遊ばせながら作業をすることができれば安心ですよね。
ただ、家族で食卓を囲むダイニングテーブルを作業デスクにしてしまうと、オンとオフの切り替えが難しいことも。そこで、キッチンカウンターをデスクにしたり、LDKに多目的カウンターを設置したりすると、同じ空間ながらスイッチの切り替えもできますよ。

デザインのアイデアで、集中力アップできるワークスペースづくり

次は、デザインや色彩の工夫で集中力を上げる環境づくりをご紹介します。

●集中力を高めるカラーリングが重要

オフィスって、色味を押さえたシンプルな空間であることが多いですよね。
そこで、マイホームのワークスペースも、そんな雰囲気にまとめてみませんか?
壁や家具の色は、ダークカラーやブルーなど集中力を高める色合いをセレクト。ダーク系でトーンを合わせると、視覚的にも落ち着きます。
明るいトーンのリビングからダークトーンのワークスペースへ。
ガラッと雰囲気の異なる空間へ移動することで、プライベートから仕事への切り替えもしやすくなると思います。

●照明はどんなものを選ぶべき?

集中できる環境づくりのためには、照明選びも大切。
昼光色や昼白色がワークスペースには適しています。さらに、デスクが壁に面している場合は窓を確保し、自然光もほどよく採り入れると心地よさも増します。
照明の位置も作業の効率化には重要ですから、カウンターデスクなどを造作する際は、どこに照明を配置するか、実際の仕事内容をイメージしながら相談しましょう。


サンエルホームでは、100通り以上のプランからあなたに合った理想のスタイルを提案するセミ・オーダー住宅や、完全自由設計の家など、ご家族の暮らしを大切に家づくりをしています。

新しい生活様式において、今後ますますの需要が考えられる、家庭におけるワークスペース。
快適なリモートワークを行うための家づくりもおまかせください!

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