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冬の暖かさは「窓」で変わる?🏠

2026年10月26日  [ ]

岡 七海

Author

ハウジングアシスタント

岡 七海

皆さんこんにちは🌞
マーケティングの岡です!

10月も後半になり、朝晩は少しずつ肌寒くなってきましたね🍂

今回は、家づくりで意外と大切な「窓の断熱性能」についてご紹介します!

実は、窓は家の中でも熱の出入りが大きい場所なんです😳
窓の断熱性能を高めることで、冬の寒さや夏の暑さを和らげ、冷暖房の効率アップにもつながります!

🏠 窓ガラスにはどんな種類があるの?

まずは、代表的な窓ガラスの違いを見てみましょう!

種類特徴
単板ガラスガラスが1枚。熱が伝わりやすい
複層ガラス(ペアガラス)ガラスが2枚。間の空気などの層が熱の移動を抑える
Low-E複層ガラス2枚のガラスに特殊な金属膜を使用し、断熱性能を高めたもの
トリプルガラスガラスが3枚。高い断熱性能が期待できる

ガラスは、基本的に枚数が増えるほど断熱性能を高めやすくなります。

ただし、同じ2枚のガラスでも、Low-E加工の有無や、ガラスの間に入れるガスの種類などによって性能は変わります!

🌡️ 実は「窓枠」も大切!

窓の断熱性能は、ガラスだけでなく「サッシ(窓枠)」の素材によっても変わります。

サッシの種類特徴
アルミサッシ熱が伝わりやすい
アルミ樹脂複合サッシアルミと樹脂を組み合わせ、熱の伝わりを抑えたタイプ
樹脂サッシ熱が伝わりにくく、断熱性に優れたタイプ

例えば、断熱性の高いガラスを選んでも、窓枠から熱が逃げやすければ、窓全体の性能に影響します。

そのため、ガラスとサッシをセットで考えることが大切なんです!

🔍 最近の新築住宅では何が主流?

日本サッシ協会が2026年5月に公表した全国調査によると、新築戸建住宅のサッシは、

【アルミ樹脂複合サッシ:約59%】

【樹脂サッシ:約39%】

となっています。

また、ガラスでは「Low-E複層ガラス(ガス入り)」が約6割を占めています!

最近の新築住宅では、断熱性能の高い窓が広く採用されているんですね😊

☀️ 愛媛で家を建てるなら、どれを選ぶ?

では、愛媛で家を建てる場合、どこまで断熱性能が必要なのでしょうか?

比較的温暖な愛媛の平野部では、必ずしもトリプルガラスを選ぶ必要はありません。

例えば、費用と性能のバランスを考えるなら、

Low-E複層ガラス(ガス入り)+アルミ樹脂複合サッシ

は、選択肢のひとつになります。

さらに、冬の暖かさや断熱性能を重視したい場合には、

Low-E複層ガラス(ガス入り)+樹脂サッシ

も検討したい組み合わせです!

もちろん、家全体の断熱性能や窓の大きさ・向きによっても快適さは変わるため、一概に「この窓なら十分!」とは言い切れません。
サンエルホームでは、これらを踏まえて理想の暮らし方や予算に合わせて、どの選択が良いか一緒に考えていきます。

💡 窓選びでもうひとつ知っておきたいこと

実は、同じLow-E複層ガラスでも、太陽の熱を取り込みやすいタイプと、日差しによる熱を遮りやすいタイプがあります。

例えば、冬の日差しを取り入れたい南側の窓と、夏の西日が気になる窓では、選び方も変わってきます☀️

窓は、性能が高ければ高いほど正解というわけではありません。

性能だけでなく、費用や窓の向き、家全体の断熱性能なども考えながら、自分たちの暮らしに合った窓を選びたいですね😊

これから家づくりをされる方は、ぜひ窓の断熱性能にも注目してみてください✨

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