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株式会社 幹建設  代表取締役 高須賀 幹由

社長から皆さんへのメッセージ【しあわせじん】
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株式会社 幹建設
代表取締役 高須賀 幹由

第158章 ~若返りたい~

2016/12/01 [ ]

今年も今月で最後。毎年、ジングルベルが聞こえてくると、楽しさよりも、気忙しさと何とも言えない“寂しさ”を感じるようになってきました。人の一生は「命のしずく」を一滴一滴たらすようなもの。命のしずくが少なくなる寂しさなのでしょうか?(笑)
命のしずくと言えば、最近、高齢者が運転する自動車が、頻繁に事故を起こすニュースが報道されています。「アクセルとブレーキを間違えて踏んでしまった。」と言うのが、最も多くの原因のようです。その他、標識を見落として、高速道路を逆走していた高齢者の車が他の車と衝突したケースもあるようですね。そんな高齢者の心配をしている私でさえ、20年前の30歳代の頃と比べると、駅やビルの掲示板や標識を判別するのが少し遅くなったなあと感じることがあります。これが歳を重ねる毎に年々酷くなるのだろうと思います。情報を目にしても読むのに時間がかかる、読んでも意味を把握するのにまた時間がかかる、更に動作も遅いときたら、若い人から見ると想像を超える遅さと不正確さとなりますね。運転免許の返納が多くなってきているとはいえ、免許を返納できない方も多く居るようですね。
実父が79歳、義理父が80歳と、もう昔の車に乗せるわけにはいかないので、最新の『プリクラッシュブレーキシステム』を搭載した新型車を購入することにしました。二人とも免許はまだ暫く返さないそうです(汗)。とにかく人を傷つけて欲しくない一心です。あ、そういえば「若返りの薬」どうなったのでしょうね?

 

 

 

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