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第136章 『ノンバーバル』コミュニケーションの大切さ

2014/08/04 [ ]

お恥ずかしながら、この歳になって初めて見かける言葉「ノンバーバル・コミュニケーション」に、とても興味を惹かれました!!

直訳すると、言葉によらない非言語によるコミュニケーションの意味で、「バーバル・コミュニケーション」の言語的コミュニケーションの反意語だそうです。要は、言葉によらない、声色、表情、服装、動作(振る舞い)などによるコミュニケーションです。第一印象を大きく左右する重要な要素です。調べてみますと、非常に面白い実験結果にいての記述がありました。

アメリカの心理学者マレービアン博士による実験報告で、「マレービアンの実験」と呼ばれるもので、その結果、人が他人から受け取る情報の割合を調査したところ、『顔の表情』が最も大きく“55%”、声の質、テンポ、大きさが次で“38%”、話す話の内容はわずか“7%”にしか過ぎなかったというのです!ただ、限られた環境下おいての実験結果を鵜呑みにすることは少し危険とも思われますので、話半分として理解しますが、それにしても、非常に興味深いです。興味深いわけは、これを使えば便利!ということではなく、コミュニケーションをとる際の心理状態や気持ちを、無意識且つ効率的に表現され、伝達されてしまう期待性と危険性を同時に両面併せ持つということです。

即ち、よほど訓練をしない限り、無意識な『ノンバーバル・コミュニケーション』により、本心が言葉よりも早く強く伝わるということは、相手思いや優しい心があればその通りに、逆に邪心や悪い心があればそのまま相手に見えてしまうということです。日頃の考え方・捉え方が出てしまう、ノンバーバル・コミュニケーションは、『言葉以上にものを言う』としっかりと自分に言い聞かせ、今後も感謝の気持ちをしっかりと持って、周囲の人と関わっていくべきだと感じた言葉でした。

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