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株式会社 幹建設  代表取締役 高須賀 幹由

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株式会社 幹建設
代表取締役 高須賀 幹由

第156章 大地震の備えを!

2016/06/06 [ ]

今回から四半期ごとのお便りになりました。3ヶ月ぶりですが、皆さんお元気でしょうか?

4月16日からの熊本大地震には驚きましたね。現在も余震が続く不安定な状況だそうです。被災された方には、心からお見舞い申し上げます。一説によりますと、日を追う毎にこの四国の活断層へ近づいて、次は芸予地震で被害が出た所に来るんじゃないか?などという人もいるようですし、一方では、活断層が伊予市の山沿いを北東方向へ延び、重信川の北沿いを東に抜け、北方を分断して東予に向かっていますので、ここが一番危ないとも言われます。いずれにしても、30年以内に大地震が来る確立80%と言われるこの愛媛でも、とにかく備えること。瀬戸内海だから津波など小さいだろうと思っておりましたが、古い記録には、300年前に一度、大津波が伊予市の56号線辺りを遥かに超え、山のすそまで小さな船を押し上げるほどの災害がこの愛媛においても起こったとある、と聞きました。もうここまで来ると決して他人事ではないです。一番危険なことは、古い家屋に住んでいること。しかも、熊本の大地震の教訓から、耐震+制震(せいしん)が必要です。震度7が二度も襲ってくる想定なら、制震機能が求められます。制震とは、大きな横揺れのエネルギーを、制震装置によって吸収し、その揺れを約50%程度に小さくする装置のことを言います。これならば、震度7であっても、建物が受ける震度が5程度になりますので、崩壊は避けられるわけです。
熊本大地震に遭遇しても、制震装置を備えた建物は生き残っているらしく、実績を得られたメーカーは、これを期に売り込みに奔走しているようです。我が社は、早速この実績を評価し、導入していきます。現在は新築のみの装備ですが、メーカーは今後リフォームにも力を入れるとのことです。サンエルホームは、近々ゼロエネルギー住宅も新製品としてリリースし、加えて制震装置にも力を入れていきますので、どうぞご期待ください。

 

 

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